バイトの中身を、動きで見る。
UART・SPI・I2C・TCP・DNS など、データを運ぶプロトコルを、コマ送りできるアニメーションで図解します。ビットが線を流れ、バイトに組み上がり、意味を持つまでを目で追えます。
下のカードはすべて動いています。開くと、フィールドごとにコマ送りできます。
シリアル・バス
線の上のビット。スタートビット、クロック、アドレス、応答。
UART
開く線 2 本、クロックなし。スタートビットとストップビットで包んだバイト。
8N1async2 wires
SPI
開く線 4 本、共有クロック、両方向へ同時に流れるデータ。
4 wiresfull duplexsync
I2C
開く共有の 2 本線、7 ビットアドレス、バイトごとの応答。
2 wiresaddressedACK
CAN
開く2 本線のバス。ID が小さい方が勝ち、すべてのフレームに CRC が付く。
differentialarbitrationCRC-15
MIDI
開く31,250 baud のシリアル線を流れる、3 バイトの音楽メッセージ。
31250 baud3 bytesUART
Modbus RTU
開く工場の定番。アドレス、ファンクションコード、データ、CRC。RS-485 の上で。
RS-485master/slaveCRC-16
ネットワーク層
ヘッダの上にヘッダが重なる。Ethernet フレームから TCP まで。
アプリケーション層
パケットが届いたあと、プログラム同士が交わす言葉。